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2010年11月 5日 (金)

しゃべりの速度

今週は、「東海音声表現研究会」があった。
テーマは、「演劇のセリフと朗読のセリフ」だったが、
<雑誌『音声表現』第8号特集・参照-私も寄稿>
いつしか話題が「若者芝居」のセリフのテンポになった。
曰く「速すぎて従いていけない」
「しかし、客席は笑ってる」
「若い客に、あのセリフのテンポで本当に内容が伝わっているのか」
「それが、今の日本語として成立しているなら、我々年寄りは、話し言葉の世界でも置いてけぼりか」
などなど、世代論ともあいまった話が展開された。

実際、アナウンサーの読むスピードは、
大昔は、1分350字が400字となり、今は500字だそうだ。

私も、若い役者のセリフが速さと滑舌の悪さで聞こえなく、
訓練が足りないとぼやくことが多いのだが、
そもそもの生活のスピードが速くなっているのだ。

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