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2010年3月 1日 (月)

初顔合わせ-次の芝居の始まり

世界を回るクルーズの準備が始まったと思ったら、
今度は、芝居の準備の始まり。

来年2011年の7月に行われる「みどり文化芸術ネットワーク」主催の音楽劇『みどりの宙(そら)を越えて』の参加説明会が昨日あり、予想をはるかに超えて、会場に入りきれない50人ほどが集まったのです。その後行われたワークショップにも参加登録を済ませた40人以上が残り、大盛り上がりでした。
私は、その芝居の作・演出担当。うれしいやら、たのしいやら、うきうきの一日でした。

参加者は、文字通り老若男女、小学校1年生から70代まで。
ただ、働き盛りのお父さん世代がいないのがさびしかった(今の日本の社会状況の見事な、しかし残念な反映ですが)。説明会では、小学生から「劇をするのに一番大切なことは何ですか?」と本質を突く質問が飛び、作・演出担当が汗だくで答えるなど、これからがワクワクひやひやなヒトコマもありました。
あるお母さんと話していて気がついたのは、今日小学校1年生で参加した子は、本番(来年7月)には、3年生なんですね。4年生の子は6年生です。1年半にも亘る芝居創りなんですよ。
なかなかありません、こんなに長い期間を通して一つの芝居を創り上げていくのは。もちろん私も初めてです。いやいや、ますます楽しみで~す。

さて、台本をもっともっと練り上げねば。

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