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2010年2月21日 (日)

2010年2月は・・・

2月2日「東海音声表現研究会」。愛知・岐阜県のアナウンサーや俳優・朗読指導者・教師などによる、話し言葉としての日本語を考える会だ。年に2回 『音声表現~豊かな朗読を求めて~』という雑誌を半年刊で出版していて、近々第7号が出る。私も、連載で末筆を汚している。月に1回、会員が交替で話題提 供する形で例会が開かれていて、今月は、「司会」の在り方が話題だったが、名古屋市長の「名古屋ことば」についても議論が沸騰するなど、毎回刺激的な会な のだ。

9日は、「戯曲を読む会@名古屋」の例会。昨年秋から始まった、声に出して戯曲を読んでいく会で、静岡SPACから役者の参加があったり、にぎやか に交流できる会となりつつある。今は、井上ひさしの『父と暮らせば』を終了し、テネシー・ウィリアムズ『ガラスの動物園』を読んでいる。たまたま参加者の 持参した本が、3種類の訳本で、ちがいが明らかで、ここに英語の教師などがいて、英語も参照しながらの読みとなればもっと面白かったであろう。

今月末28日は、来年2011年7月公演の音楽劇『みどりの宙(そら)を越えて』の公募メンバーが初めて集まる日。「みどり文化芸術ネットワーク」の主宰で、私の台本・演出。題材は、緑区の鳴海有松に伝わる伝統産業「絞り」だ。

30年近くになる「平演会」は、会員の討論の元、今年8月公演のプロット作りが大詰め。

先月末、とんでもない15周年公演を乗りきった「遊楽演」は、今年秋の公演に向けて、台本選定の作業に早くも大車輪。

それぞれ、「無から有を産み出す」活動が胎動し始めた。まだまだ寒いが、春なのである。

4月から7月まで日本を離れる私としては、芝居関係者に可能な限り迷惑をかけないよう、最大限の参加をしなければ、と決意を新たにする。

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